アルファベット略語は苦手です(SaaSとはなんぞや?)


今週は台風の影響等ですっきりしない天気が続くようです。
気温も暑くなったり涼しくなったりで服装のチョイスも困る時期ですが、雨風ニモマケズ今週もがんばりましょう!

本日は「SaaS」について取り上げてみようと思います。
「Software as a Service」の略で、読み方は「サース」で濁らないのが今のメジャーな読み方だそうです。
一時期までは「サーズ」とも読んでいましたが「SARS」との混同を避けるため「サース」と呼ぶことが多いようです。

さてこの「SaaS」ですが、実は本ページでも結構出てきていて用語解説でも早く取り上げねばと思っていました。
というのもAdaptive Planningの売りの一つがこの「SaaS」だからです。
簡単に言うとSaaSとは「必要なときに必要なサービスを利用できるソフト」のことです。

イメージとしてはレンタルビデオの仕組みに近いかもしれません。
例えば最近話題になった「シン・ゴジラ」を観て、過去のシリーズを観たくなったとしましょう(私のことです)
さすがに今からビデオなりDVDを買って全シリーズセットを揃えようとするとお金も手間もかかります。
こだわりのVHSで揃えようものなら置き場にも困ってしまい奥さんから白い目で見られることは間違いありません。
そこで一つの手段としてレンタルビデオを利用することが挙がってくるわけです。
レンタルなら会員登録して利用料を払えば、休みの日の前夜に「ゴジラ対メカゴジラ」を借りて充分鑑賞してから休みの日の夜に返却すれば家にも置き場を作る必要もありませんし、観たいものだけを借りればいいので費用も抑えられます。
SaaSも似たようなもので、利用登録をして必要に応じて自分たちの必要な機能だけを入手し、その機能に対して支払いをして
いくことで費用的な面でも運用的な面でも無駄を省くことができます。

少し迂遠な例えになってしまったかもしれませんがSaaSの概念のイメージの一助になれば幸いです。

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