Adaptive Planning ~管理画面~


本日はAdaptive Planningの中でもシートと並んで最も多く見ることになるであろう「管理」画面をご紹介します。

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Adaptive Planningは基本的にこの管理画面の中でできることが、できることのすべてになります。
その中で方法を組み合わせて様々なニーズに対応していくことが可能になるわけです。

管理画面を見ていただくと「バージョンの管理」から「ユーザー設定の管理」まで管理項目が集約されていることがおわかりいただけると思います。
管理画面を一つに集約することで、管理の際の手間と労力が削減されることを目的としています。「管理といえばこの画面」と考えなくてもこの画面に到達できることで対応のスピードの向上も狙っています。

この画面にすべての管理が集約されているということはシンプルであると同時に機能の少なさを連想させてしまうかもしれませんが、その部分を各機能の連携でカバーしています。
例えばピンポイント使い方講座で取り上げたリンクの方法などはその代表です。

様々な機能を個別に分離して煩雑にしてしまうより、簡単な手法で連携することで機能をよりシャープに、よりシンプルに提供することでユーザーへの負担を結果的に軽減できるという考え方なのですね。

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