ひな祭りに経済効果は存在するのか?


今日は桃の節句、ひな祭りですね。
前後のバレンタインデーや節分、ホワイトデーなど経済効果は?といったトピックが盛り上がるのですがひな祭りに関してはあまり聞きません。
イベントの起こりの違いなどあるのかもしれませんし、それはそれでとても気になるところですが、
今回はひな祭りの経済効果について調べてみました。

ひな祭りの経済効果

ひなまつりイベントでは

佐賀新聞より
「佐賀城下ひなまつり」という元佐賀城を中心とした周辺一帯で一定期間大規模なイベントをおこなっているとのことです。
昨年の経済効果は50日間で9億5,000万円だったそうです。

約2か月の長期イベントということで経済規模もすごいものです。
HPのパンフレットを拝見しましたが、大々的におこなっており、一度訪れてみたくなりました。

佐賀市観光協会公式サイト

ひな人形では

続いてひな祭りの主役と言えばひな人形です。
私は男家系で育ったため全く縁遠い存在なのですが、相場としてはやはりお高めですね。
とはいえ一生ものですし、より良いものを、など判断が難しいですね。

上記サイトを参考にさせていただきました。
お値段もピンキリでお内裏様とお雛さまセットでだいたい3万円~、三人官女を雇うと約8万円~、五人囃子のフルセットだと約20万円~と人件費がだいぶ変わってきます。

ひな菓子では

ひなあられやひし餅などひな菓子も今は様々あるようで、高級なひな菓子をご紹介したいと思います。

7,000円だそうです。
器の占める割合が多そうですね。
今年はもうあきらめるしかありませんが来年機会があったらおひとついかがですか?

桃の節句のひな祭り。
経済効果という点では他のイベントの陰に隠れてしまいがちですが、
女の子の一大イベントということでこれからもがんばってほしいですね。