今年の節分の経済効果はいかほどになるのでしょう?


今日は節分ですね。
近所の神社やお寺に行く人も多いと思います。
本日はその節分について取り上げたいと思います。

節分の経済効果

節分の経済効果は2016年には540億円もあったんですね。
ちなみに同じ2月の一大イベントであるバレンタインはというと約1,300億円とのこと。

さすがにバレンタインにはかないませんが約半分まで来ているようです。

節分と言えば豆まき。
そんな豆まきのちょっとした豆知識なんかを。

・渡辺性の人は豆まきをしない
かつて渡辺綱(わたなべのつな)という人が鬼をメッタ打ちにしたせいで鬼のトラウマになり「渡辺」という名前を聞いただけで鬼が恐れおののき近寄ってこないため。

・厄年の人は豆をまかない方がいい、むしろ鬼役をやろう
厄年の人が豆に触ると悪い気が豆に移ってしまい悪い気をまくことになってしまう。むしろ鬼役をやることで鬼とともに悪い気も払ってくれるとのこと。

・そもそもなぜ炒った大豆をまくかというと、「魔目(まめ)を射る(いる)」から「魔滅(まめ)」に繋がるため

・掛け声は「鬼は外、福は内」だけではない
鬼に関する寺社や鬼を苗字に持つ家は「鬼は内」とも言う。良い鬼もいますしね。

・節分は2月3日だけではない、しかも2021年は2月2日になる
「節分」とは季節の変わり目の前日を指し、立春(2/4頃)だけでなく立夏、立秋、立冬の前日も全て「節分」となる。さらに立春などの二十四節気(にじゅうしせっき)は年ごとに変わり、たまたま今まで立春は2月4日だったが2021年の立春は2月3日なので節分はその前日の2月2日になるようです。

いかがでしたでしょうか。
ちなみに最後の各季節ごとの節分をターゲットに四季ごとの恵方巻を発売しよう、という商魂たくましいお話もあるとかないとか。
恵方巻もすっかり定着しましたしね。
私も恵方巻は好きですし、ロールケーキ系のものもたくさん出るのでそちらも楽しみです。
多少は経済効果に貢献してるのではないかと思います。

今年の恵方は

北北西 やや右

とのことです。
今までやや右とかそんな誤差ありましたっけ?

ともかく今日は豆まきをするも良し、黙々と恵方巻にかぶりつくも良し。
しっかり縁起を担ぎましょう。