ピンポイント使い方講座第8回


Adaptive Planningをより便利に使うためのピンポイント使い方講座第8回は
インポートの方法についてご紹介したいと思います。

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まずは三本メニューから「連携」→「データをインポート」を進んでください。

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今回はテンプレートを使って、一気にインポートする方法にします。
メニューの「テンプレートのダウンロード」を押下するとExcelのダウンロードが始まります。

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これがダウンロードしたテンプレートです。
1行目の青いセル群がデフォルトで入力されています。これは入力する項目を示しています。
その下の行に項目に沿ってデータを入力します。
このときコピー&ペーストで貼り付けることもできます。
今回は「東京第1営業所」の「テスト売上」科目の2015年1月~12月までのデータをインポートします。

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インポート画面に戻って、インポート作業を続けます。
今回は「2016年予算」にインポートするので計画を選択して、その他シートの種類、ファイル選択で先程作成したテンプレートを選択します。
用意できたら「インポート」ボタンを押下します。

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属性のマッピング画面に移りますので「続行」を押下します。

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次に科目をマッピングします。

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今回は「テスト売上」という科目を新しく作っていたので、テンプレートの「テスト売上」とAdaptive内の「テスト売上」の科目の紐づけをおこないます。

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科目の次は組織についてマッピングします。

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東京第1営業所はすでにマッピング済みなので、特に何もすることはないです。
これで「インポート」を押下すれば、インポート完了です。

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こちらがインポート完了画面です。
エラーが発生した場合は、こちらの画面でアラートが出ます。

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シートを見てみると「テスト売上」の科目にインポートした数値が反映されていますね。

大量のデータを移行する場合は、このテンプレートを活用すると効率がかなり良くなるのでぜひうまく使ってみてください。
それでは今回はこの辺で。

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