Adaptive Planning ~インポート画面~


本日はデータのインポート画面をご紹介したいと思います。
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Adaptive Planningでは一からすべてのシートや科目の作成をおこなうことができますが、
既存の環境から移行する場合に、大変手間になると思います。
そんなときに便利なのがこのデータインポート機能です。

詳しい使い方はピンポイント使い方講座で取り上げるとしまして、
簡単に言うと、Excel形式のテンプレートが用意されているので、そのシートに必要なデータを貼り付けて
インポートボタンを押すだけです。

その後テンプレートのデータとAdaptive Planningの中のデータの紐づけのためにマッピングという作業をおこなえば
すぐにAdaptive Planningに取り込むことができます。
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こちらがマッピング画面です。
マッピング用のテンプレートもあるので、慣れたExcelでテンプレートを作ってすぐにマッピング作業もおこなうことも可能です。

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こちらはExcelの科目インポートのテンプレート画面です。
各列にデータを入れていくだけで設定できるようになっています。

このテンプレートとインポート機能を上手に利用することでデータ移行の手間を大きく省くことができますので
ぜひ使ってみてください。
それでは今回はこのへんで。

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