経営をリードする財務


今回は財務に力を入れている企業を挙げている記事をご紹介したいと思います。

こちらの記事では「財務」を経営の武器にしている日本企業10選としてファイナンス部門に優れた企業を紹介しています。

「財務」を経営の武器にしている日本企業10選とコメント抜粋

日立製作所
「IoT」を軸にする「非連続の改革」についてファイナンスとして支援。
花王
ファイナンス部門として“絶えざる革新”を続け、EVA経営の基盤を作る。
村田製作所
将来に向けた新たなファイナンス組織の構築に動いている。
京セラ
経営理念を実現するための独自の経営管理手法である「アメーバ経営」
オムロン
IRにおける情報開示に定評
トヨタ自動車
元本が保証される「AA型種類株式」の発行
エーザイ
機関投資家からの評価も高い
ソニー
分社化など平井一夫社長の「構造改革」
コマツ
経営状態と経営環境の「見える化」には定評
信越化学
「簿記は武器」という伝統のもとオーソドックスに優れている

総括としては現在の企業において組織のCFOや財務部門の役割さらに重要になっています。
財務部はいまやただの帳簿屋ではなく市場、事業の分析や収益構造のための適切な資源配分など企業の経営戦略を財務的な部分からリードする役割が求められています

ただ現在もその役割を十分に果たしている日本企業のCFOは多くないと記事では語っています。
ということはここでグローバルスタンダードな役割を進めていける企業は、上記の企業10選と同じように大きなメリットを確保できるということかもしれません。

コラム記事一覧
トランプ大統領誕生で日本はどうなるのか
ニュース記事に見るアメリカのクラウドの現状とは
IFRS(国際会計基準)採用によるメリットとは?
身近な予算管理を始めましょう
会計ソフトの導入率に見るこれからのクラウドの導入可能性
セキュリティ対策、してますか?
キンキン生ビールと予算管理の意外な関係
こんなところにも「予算管理」という言葉が