プレミアムフライデーは新定番となるか

  • 公開日:2016.12.13
  • 更新日:2020.09.23
  • コラム
プレミアムフライデーは新定番となるか

本日は少し予算管理という話からは離れますが「プレミアムフライデー」という試みが発表されたので取り上げてみようと思います。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20161212-OYT1T50120.html

プレミアムフライデーについて
・経済産業省と経団連、流通業界などでつくる協議会が12日に決定
・月末金曜日は退社時間を早めて(現在のところ15時が目安)、退社後の消費活動を促進する目的
・賛同企業や商店などで実施
・第一回実施は来年2月24日、その後も月末金曜日を軸に実施検討中
・ロゴマークも発表されており賛同企業を軸に認知度向上に努める

簡単にまとめると上記のような感じです。

つまり月末金曜日はみんな給料も入るし花金(死語)だしパーッと使っちゃいましょう!
っていうことみたいですね。

パーッとのあたりがミソのようで、記事などを色々見てみると「ちょっと贅沢に、優雅に」というようなニュアンスが含まれています。
「プレミアムフライデー割」みたいなことはしないでねという感じなのでしょうか。
格安居酒屋で飲み放題でわいわいというよりも、眺めの良い展望レストランで高級ワイン片手にディナーという想定なのでしょう、きっと。
土日も使って旅行に行きたいという方も多いみたいですね。
確かに15時に退社できればその日の夜も旅行日程に組み込めますしね。
台湾や韓国に行きたいという強者もいるようです。

15時退社として勤務開始時間がまちまちなのはどうするのだろう?、シフト勤務の場合は?等、疑問点もありますが経済活動を促進させてくれる試みは個人的には良いと思います。
何はともあれ早く帰れますしね、むしろこちらが本音という方も多いはず。

まずは第一回実施がどのようになるか楽しみに待ちたいと思います。
うまく定番になってくれることを願いつつ。

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