Adaptive PlanningとNetSuiteの合わせ技で作業時間も負担も大幅削減!

株式会社マネジメントソリューションズ

自分たちで使っていけるイメージが掴めたのが選定の決め手

専務取締役 福島 潤一様 管理本部 財務部部長 青柳亜寿嘉様

専務取締役 福島 潤一 様
管理本部 財務部部長 青柳亜寿嘉 様

当社はコンサルティング業界のサードウェーブとして戦略実行型マネジメントコンサルティングを提供しています。
戦略実行型マネジメントコンサルティングとは企業組織の経営層から現場までを幅広く支援することで、様々な問題を解決するコンサルティングです。
企業レベルでのマネジメントの成熟度向上のみならず、現場ひとりひとりのスキルアップにも繋がるソリューションを提供しています。
また、個人レベルにおいてもキャリアマネジメントソリューションや、各種トレーニングの提供、またAIの技術を生かした新たなナレッジマネジメント&タレントマネジメントのソフトウェア、ProEverの提供を通じ、グローバルな展開をおこなっています。

当社ではもともとはExcelで予算と実績を管理していました。
ただ作業の工数がかかりすぎてしまっていたため業務をスムーズにしたいと思い、予実管理ツールの導入を決めました。
最初の印象でAdaptive Planningは直感的に操作できそうだなという印象でした。他のものは少しとっつきにくそうというのがありましたね、スピードが早いなど目をひく点もあったのですが。
他のツールだと導入やメンテナンスにどうしてもITの知識が必要になってしまうので、自分たちだけで扱っていく自信がなかったというのもあって。
他の製品の説明会にいったのですが、その時は理解することができても、いざ持ち帰って自社のフォーマットに落とし込んで使おうと思うと、難しいのではないかという結論になってしまいましたね。
その点、Adaptive Planningはトライアルなどで使ってみたときにインターフェースなどのわかりやすさがあって、実際に自分たちで運用していけそうだなと思ったのが選定の決め手です。

手作業の集計を大幅に削減することに成功!

株式会社マネジメントソリューションズ

導入してからちょっとずつ改良して使い込んできましたが、集計作業がとても短縮できてきました。月次資料の集計作業の手間やスピードもそうですし、システムを使って集計する際の正確性も作業短縮に貢献しています。手入力のミスが減ったことでチェックに割く時間も削れています。
レポートも手作業で作成していましたが、いまは少し手を加えるだけで、ほぼそのまま月次資料として取締役会へ提出しています。

NetSuiteとの自動連携で早く正確にデータを取込

Adaptive Planning導入後にNetSuite(※)を導入しましたが、NetSuiteを導入する以前はシステムから出てきた実績をExcelに直接貼りなおしていました。
Adaptive PlanningとNetSuiteで自動連携できるようになってPLについてはだいぶ作業が短縮できましたね。
時間でいうと一日作業だったものが3時間程度で済むようになったので、7割ほどの削減です。
集計作業もそうですが、シートの作成に際しての分析も含めて作業がスムーズにおこなえるようになったのが大きいですね。
前はある科目の予算と実績の大きな差異を見つけたときに、その科目の細かい実績の確認から予算の確認をして照らし合わせるところまで一つ一つ目で確認しなければならなかったのですが、いまはAdaptive Planningを使って科目単位で細かく分析できるので確認作業も一目で終わるようになりました。
Adaptive PlanningとNetSuiteで自動連携しているので実績の取り込みが早く正確にできるようになったのがいいですね。

今後Adaptive Planningを利用しての展開について

いまはまだ各事業部で予算をExcelで作成してもらって、それを集めてAdaptive Planningにインポートして運用しているので、各事業部長にそれぞれアカウントを割り振ってAdaptive Planningで直接予算数値を入力してもらって、そのままAdaptive Planningの中で集計、レポートと流れを作っていけるようにしていきたいと思っています。
またPLだけでなくBS、CFなど月次資料全般でAdaptive Planningを利用して作成していきたいと考えています。
さらに私たちの知らない機能もまだあるということなので、そういった機能も今後うまく使って業務効率の向上を目指していきたいです。

※NetSuite(ネットスイート)…クラウド型ERP。財務管理、生産、在庫、受発注、会計、人事などを一元管理することが可能な基幹システム。
Adaptive PlanningにNetSuiteとの連携アダプターが搭載されているため、自動連携でNetSuiteからデータをAdaptive Planningへ直接インポートして予実管理に役立てることが可能。