Adaptive Planningで予算・ローリングフォーキャストの精度を大幅に向上!

モデーアジャパン合同会社

予算数値のフォーマット管理の時間を大幅削減し、詳細な分析が可能に

財務部 FPA課 川添 明美様 財務部 FPA課 平本 憲司様

財務部 FPA課 川添 明美 様
財務部 FPA課 平本 憲司 様

Excelで管理を行っていた過去は、予算の作成時期に21部門を集計する作業が煩雑で手間がかかっていました。さらに、集計してきたデータを精査する過程で非常に工数がかかり、計算式の洩れや間違いを発見する作業及び、それらのデータを部門別に作成する作業で工数にして3日かかっていたが、Adaptive Planningを使っている今では数時間で完了するようになっています。

Adaptiveのトレーニングを最初に受けて、非常に扱いやすく、様々な予算管理に応用できる可能性を感じました。また、本社とのやり取りのサポートを代行して頂いたことで、スムーズな運用が可能になりました。
特にレポート機能を多く活用しており、データを見たいレイアウトで作成し、整合性の確認や予算数値のトラブルシューティングをすぐに行えるようになりました。

ローリングフォーキャストを実施しユーザーの予算意識改革

モデーアジャパン合同会社

Adaptive Planningを導入後は、ローリングフォーキャストを新たに採用し、ユーザーの予算や見通しに対する意識改革が行えるようになりました。今までは見通し数値を指摘されても実際のアクションを起こしにくい場合がありましたが、実績やユーザーが入力する情報は即時に高い一覧性で確認できるので、見通しの精度向上にも繋がっています。
さらに、ユーザーの予算と実績との差異に対する意識や、能動的な予算作成、レポート上での差異分析が部門ごとに簡単にできるようになりました。差異が出ている部分を意識して、来期予算に反映するというPDCAサイクルが完成しつつあります。

管理者側では、まずは今までのエクセルでの作業を削減し、効率化することができています。
月のフォーキャストを比較し、期間ずれをすぐに把握し差異を早期に発見することができるようになりました。今までは細かな集計ミス・入力ミスの発見や数値集計に時間を使っていたが、予算の配分や策定自体に時間を割くことができるようになっていると考えています。

今後は、フォーキャストや入力されているデータを活用し、ダッシュボード機能を使ってデータをビジュアライズし、レポートをより精緻なものにしていくことでさらに予算管理の精度を強化していくことが目標です。また、予算キャッシュフロー計算書の作成も今後展開していく予定です。